途中で受験に挫折しそうになった時、受験がわかなくなってしまったと言う時にぜひ見て頂けたら嬉しいです。
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まずは受験基礎知識。
誰でも不得意な科目があると思うのですが、私が不得意だったのが「社会」とりわけ歴史が苦手でした。なんとかの乱とか年号など、いくら勉強しても頭に入ってきませんでした。
このままでは不合格になってしまうと感じ、友人に相談したところ、毎日の通学中にお互いに問題を出し合おうということになりました。
すると、間違えた問題も「こう覚えればいいんじゃないか?」とか「あぁ、この問題はあいつがいつも●●と間違えるんだよなぁ。」という風に記憶が定着し、どんどん点数が伸びるようになりました。
後で聞いたことなのですが、人間には目で見て覚えるのが得意な人と耳で聞いて覚えるのが得意な人がいるそうです。
目で見て覚えるのが得意な人は、参考書や教科書を見る時間を増やせばいいのですが、耳で聞いて覚えるのが得意な人は、友人と問題を出し合うことが1番いい記憶方法なのだそうです。
私は、耳で聞いて覚えるのが得意なタイプなのだと思います。どうしても苦手な科目は、友人と問題を出し合って記憶の定着率をあげるということを、私はお勧めいたします。